天津観光と食べ物

すっかり間が開いてしまいました。
時が経つのが本当に早い!
前回に引き続き、中国天津の話題です。

講演会の後、伊勢半の方々に、バスで観光へ連れていっていただきました。
まずは、古文化街というところで、中国の昔の街並みが再現されているところです。
古文化街
たくさんの露店も出ていて、みんなでシェアしながらいろいろ食べてみました。
おいもの食べ物
おいもともち米をつぶして作ったような黄色い不思議な食べ物。
お好み焼きのようなもの、あんずなどのジャムやあめ、
梅のドリンクなど。
私の中では、あめが一番おいしかった。
泥人形というのが有名だそうで、かなり高級品でした。
歴史博物館のような場所もありました。

じっくりと古文化街を楽しんだ後は、イタリア街というところへ移動です。
こちらは、イタリアの街並みが再現されたというところ。
イタリア街
石畳で、建物もイタリア風です。

夜には、川の上に立つ大きな観覧車を見ました。
観覧車
その観覧車の真下を、遊覧船が通っていました。
夜だけどにぎやかでしたよ。

食事は、到着した朝に食べた朝食が、おかゆと小籠包のセット。
おかゆと小籠包
なんとこれでたったの100円!
味はまぁまぁかな。

ホテル前にはセブンがあったので、2度ほど行きました。
チョコバナナ味のポッキーと、えび味のプリッツが珍しかったので購入。
セブンで買ったもの
日本の商品がたくさんありました。
おでんも買ってみましたが、これが意外においしかった。
おつゆも良い出汁が出ていました。

帰りは、みんなと一緒に関西空港へ。
そこでの報告会で食べた和食。
「日本に帰ってきた!」という感じでおいしかったです。
やっぱり食事は日本が一番ですね!

短い滞在ではありましたが、観光もさせていただき、
とても内容の濃い、思い出に残る旅になりました。
 

運転体験以外の楽しみ

前回の続きです。
このツアーは、運転体験をしている時間以外にも、楽しい企画が目白押しです。

ジップラインと言って、空中に張られたロープにワイヤーでぶらさがって、
数百メートルを斜めに滑り降りていくというアトラクション。
風向きによって速度や向きも変わり、見ていると怖そうですが、
実際にやってみると、とても気持ちよかったです。
ポケット内のビニール袋でさえもロッカーにしまって行かなければならなかったので、残念ながら写真なしですが・・・

そして、シビックとS2000という車を、インストラクターの人たちが運転し、
レーシングコースをすごいスピードで走るのに同乗するという体験。
ヘルメットをかぶって助手席に乗りましたが、完全に暴走車という感じで、スリリングでした。

エフワンカーや、レースバイク、そしてプライベートジェットに乗っての写真撮影も。
エフワン
エフワンの車は、ハンドルを外さないと乗り込めないほど座席が狭く、降りるのにも苦労しましたが、
これだけしっかり体を固定できないと、猛スピードには耐えられないんだろうなと思いました。
バイク
バイクも、こんな前かがみでハンドル握るの!?とびっくり。
飛行機
飛行機は、副操縦士のために、ハンドルもアクセル(?)も、すべて二つずつあるんですね。
乗ってみなければ気付けないことばかりでした。

ゴーカート
あっ、失礼!!
これは・・・ちょっとまぬけですが・・・(笑)
ゴーカートを運転しました。
サポーターさんが、方向などを声で指示してくれて、
その方向に向かって走らせるのですが、これが意外に難しくて、
私は何度も路傍に乗り上げ、車ごとスタッフさんに持ち上げられて助けられてました f^_^;

今回、盲導犬ユーザー仲間も参加していました。
ユーザーさんと
私以外は、みなさん何度もツアーに参加されているベテランさんです。
車に乗ったり、ジップラインしている間、犬たちは涼しいお部屋で見守られながらの待機です。
それぞれのご主人さんが戻ってくる度、みんな大喜びでした U^w^U

以上で、自動車運転体験ツアーレポートはすべて終わりです。
今回までは、クラブツーリズムが主宰されていましたが、
次回からは、近畿日本ツーリストの主催に変わり、11月に開催だそうです。
一人の視覚障害者の「運転してみたい」の声を、
こうして実現へ導いてくださったクラブツーリズムの渕山さん、
そして、運転の場をこころよく開放してくださっているツインリンクもてぎの方々に、心から感謝です。
 

人生初の自動車運転体験

先週のことになりますが、視覚障害者自動車運転体験ツアーに参加してきました。
1泊2日で、栃木県茂木町にある、ツインリンク茂木で、本物の自動車を運転体験できるというツアーで、
毎回募集開始とともに、すぐにいっぱいになってしまう人気ぶりです。
ずっと興味はありましたが、今回ついに参加できることになりました。

ツインリンク茂木は、HONDAの施設で、とても広大な敷地です。
バスで移動しなければ、周ることのできないほどの広さ。
実はここツインリンク茂木には、2014年3月にも訪れています。
茂木町でのコンサートの際に、ここのホテルに宿泊させていただきました。
この時も、盲導犬に対してのおもてなしがとても行き届いていてすごいなと思ってましたが、
自動車ツアーで何度も盲導犬を受け入れていたからなんですね!
この時のなつかしのブログです。
いつかプライベートでも訪れたいと書いていましたが、このような形で実現しました。

Kana's Diary 演奏意外の茂木あれこれ
http://kanako0902.blog.fc2.com/blog-entry-121.html


私たちが運転する車は、ホンダ ジェイドです。
インストラクターは、シュークリームが好きな島倉さん。
島倉さんと
エンジンのかけ方から、ハンドルの握り方、アクセルやブレーキの踏み方など教えていただきました。

そして、ゆっくりのスピードからいよいよスタートです。
私の運転姿いかがですか? (^_^)
運転中

ハンドルを持つ左手の位置を時計に見立てて、9時です、11時ですというように、方向指示をしてくださいます。
アクセルをどの程度踏んだらいいのかなど、なかなか難しかったですが、
慣れてくると、窓を開けて、外の秋風を感じながら気持ちよく運転できました。

二日目になると、サーキットコースだからこそできるスラローム走行や、
一気にスピードを上げて、思い切り急ブレーキをかけるという体験もしました。
これらは、普通の教習所でもできない体験だそうです。
ブレーキを思い切りかけた時のキキキキーという音がたまりませんね(笑)

記念に、免許証を作ってくださいました。
本物そっくりの免許証。
写真には、アリエルと一緒に写りました。
(個人情報が書いてあるので、免許証の写真は載せられませんが)
良い思い出の品になりました。

このツアーは、半分以上の方がリピーターです。
今回も北海道や熊本からも参加されている方もいました。
回数を重ねるごとに、難しい技術も教えてもらえるそうで、
私もベテランのツアー参加者の車に同乗させていただきましたが、
スピードも結構出ていたり、自分で判断して操作をしたり、
ウインカー出したり、バックで駐車したりと、いろいろなことをしていました。
私も初めて参加しましたが、次回はもっとこうしたいななどと考えるようになり、きっとまた参加するだろうなと思います。

2日間、ずっと一緒に行動してくださったサポーターの田島さん。
田島さんと
一人一人にこうしてサポーターさんがついてくださるので、常に安心して過ごせるのもこのツアーの魅力ですね。
初めてお会いした感じがしなく、とても楽しく過ごさせていただきました。
田島さん、ありがとうございました!

運転以外の時間も、盛りだくさんの楽しいことがありました。
書ききれないので、次回ブログをお楽しみに!

最後に、私が運転している様子を、ちょこっとだけですが動画で載せておきます。
どんな感じで運転しているのかが、これでおわかりいただけると思います。
こちらからご覧ください♪
 

8月末からのあれこれ

大きな台風が過ぎ去ったと思ったら、北海道での地震。
ちょうど友人が、台風の日に飛行機で北海道へ旅行へ行き、
帰りの日に北海道地震にあってしまい、帰宅が2日遅れ、
昨夜自宅へ帰れたと連絡が来た時は本当にほっとしました。
災害はいつどこで起こるかわからないと肝に銘じておかなければならないと考えさせられる数日となりました。
被害に合われた方に、心よりお見舞い申し上げます。

今回ブログでは、8月末からのことを記録に残しておきたいと思います。
まずは、英語スクールのサマーパーティーに参加してきました。
イベント集合写真
ハワイアンレストランでのパーティー。
コーチや生徒さんたちと、楽しく英語で会話してきました。
チームに分かれ、ゲームをしましたが、
なんと、私たちのチームが優勝!
優勝のレイを首につけて記念撮影です。
優勝記念写真
アリエルも、ハワイアンイメージの服を着ての参加でした。

続いては、先日ブログでもご紹介した「アライブ」の打ち上げ。
一緒に恵比寿、代官山、目黒を散策したチームAのみなさんとの打ち上げです。
この日は、電車も止まるようなすごい雷雨がありましたが、
お店を出る頃にはすっかり静かになっていて、まったくぬれることもありませんでした。
チームAのみんなと
手前に写っているのは介助犬のラッキー。
アリエルはテーブルの下なので、写ってません (^_^;)
みなさんのプライベートな話などもたくさん飛び出し、楽しいひとときでした。
今度はワインパーティーしようと盛り上がっています☆

そして、ラストは、盲導犬慰霊式に初めて参加してきました。
昨年8月から今年7月までに亡くなった31頭の犬たちを偲びました。
その中には、ナンシーの兄弟2頭、ナンシーの子供1頭、そしてナンシーのお母さんもいます。
心の中で「ありがとう。お疲れ様。天国でも楽しく過ごしてね。」と言いながらお花を手向けてきました。
式にはナンシー家族も参列。
2年前にナンシーの引退でナンシーとお別れし、
そしてアリエルと出会ったここ神奈川訓練センターで、
こうしてアリエルとナンシーと一緒にいるということがとても不思議な感覚でした。
センター入口でアリエル、ナンシー、キーパーと  会場でアリエルとナンシーと

ここ最近はいろいろなところへ参加させていただくようになり、
一つ一つの場での人との出会いを、ますます大切にしていきたいと思う今日この頃です。
 

フィリピン・マニラ旅行(観光編)

前回グルメ編を書いてから、かな~り時間がたってしまいましたね・・・
今さらですが、観光編をお届けします。

グルメ編はこちらから☆

観光できたのはたった一日。
でも、計画を立てて効率よく周ることができました。

まずは、イントラムロスという街へ。
ここは、スペイン領となっていたところで、城壁に囲まれた街。
建物なども、スペインを思わせる雰囲気とのこと。
ところが、到着してみると、午前中のせいか、まだほとんどのお店がオープンしていないと言います。
ペディキャブという人力車の自転車バージョンの運転手に声をかけられ、
一周まわってくれるとのことで乗車。
ペディキャブ
いろいろな場所で止まっては降り、写真を撮ってくれました。
ここにはマニラでも大きな教会が二つあり、結婚式なども2年待ちというほどの人気だそうです。
教会
34度の炎天下にいるのはさすがに暑い・・・
1時間で切り上げて、次はアジア1大きいと言われるモール・オブ・アジアへ。

このモールには、ショッピング施設だけでなく、スケートリンクや遊園地などもあるようで、
一日では足りないほどの内容です。
そこで、コンサートドレスや、サンダル、スニーカーなど、いろいろ買いました。
そのドレスとサンダルは、3月25日のコンサートで着たものですよ。
物価が日本よりも安いので、良い買い物ができました。
そこでの滞在時間は4時間。もっといたかった!

ホテルに戻ると、そこから歩いて5分のところにあるビーチで、
きれいなサンセットが見れるというので、歩いて行ってみることに。
今まではタクシー移動で気付きませんでしたが、
歩道がでこぼこなうえに、信号があまり設置されていないため、
車がビュンビュン走る道路を、みんな一斉に走って横断。
これは、とてもじゃないけど、視覚障害者には危険すぎる道路状況だなと思いました。
海岸へ到着すると、ちょうどサンセットがきれいに見えました。
サンセット

そこに観光用の馬車が止まっていたので、写真撮影かねて乗ってみることに。
馬車
浜辺を1周する程度かなと思っていたら、
なんと、あの危険な道路を走り始めてびっくり。
すぐとなりを、クラクション鳴らしまくりの車がビュンビュン通顆。
そこを馬が、いい子にパカパカと歩いていきます。
道を走る馬
日本ではありえない光景。
40分くらいマニラの街を走って、ホテルまで連れていってくれました。
ところが、そこで言われた金額が、ありえないほどの額!
完全にぼったくりです・・・
でもこのようなことは普通にあるようなので、みなさんは乗車前にしっかり値段交渉することをおすすめします。
それでも、一生に一度できるかどうかの経験ができたことと、
あまりに馬さんがおりこうで感動したので、仕方がないかと思うようにしました (^_^;)
このようなぼったくりは、タクシーでもよくあるそうですが、
今回の運転手さんは、みんな親切な人ばかりでラッキーでした。

マニラは、フィリピンの首都でありながら、まだまだ開発途上。
ホテルやモールはとても豪華だけど、一歩外に出ると、整備されていない道、
ホームレスの人々、歩道で普通にゴミを燃やしていたり、野良犬もよく見かけました。
母が言うには、日本も昔はこんな感じだったそうです。

空港に向かうまでの道は、片道5車線のきれいな有料道路、
そして、大きな埋め立て地で、新しい街を作っている最中でした。
日本ほど発展するかはわかりませんが、これから成長していく場所なのかもしれませんね。

ただただ楽しいというのではなく、いろいろな社会勉強のできた旅でした。
やはり、現地に一度行って体感することが、なによりもの経験・知識になります。
これからも、いろいろな国へ行ってみたいと思うきっかけとなった旅でした。
 
プロフィール
鈴木 加奈子
Kanako CD情報
鈴木加奈子トロンボーン・ソロアルバムII~Precious Seasons~ 新発売!
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