CDオリジナル曲解説5♪with you(ピアノバージョン)♪

with youジャケット裏
前作の私のソロアルバム『with you』のジャケット裏の写真です。
ナンシーとのツーショットの中でも、大好きな一枚。
『with you』という曲は、ナンシーを想って、「心」のつながりをテーマにした曲です。
原曲である前作CDのwith youは、
伴奏のない、トロンボーンのアカペラでの演奏。
♪♪原曲の試聴はこちら♪♪
最後に、ナンシーと歩いている音も収録しました。

そして、今回のアルバムでは、この曲をピアノバージョンにアレンジしました。
♪♪ピアノバージョンの試聴はこちら♪♪

昨年11月のコンサートが決まった時に、
with youをピアノで弾いて、ナンシーとステージに上がりたいというイメージが浮かび、
ひたすらそのイメージを頭に描きながらアレンジしました。
ピアノは小さい頃からやってはいたけれど、人前で演奏したのは記憶のはるか彼方・・・
とにかくやるだけやってみようと、私なりにがんばりました。

過去のCD『be Natural』に収録した、『ひかりのうた』のピアノ伴奏も私が弾いてますが、
本当にピアノだけで、私の演奏でというのは、初めてです。
等身大の私で、飾らずありのままに演奏できたのではないかな?と思っています。
ピアノレコーディング

原曲、そしてピアノバージョン、それぞれの持つ世界観をじっくり味わいつつ、
聴き比べていただくのも良いのではないでしょうか?


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CDオリジナル曲解説4♪桜の花のように♪

四季の曲も、夏・秋・冬と来て、残るは春ですね。
日本の春といえば桜です。
ということで、桜をテーマにした『桜の花のように』という曲を作りました。
桜
♪♪試聴はこちら♪♪

長い冬が終わり、桜が咲き始めると、私たちはどこか明るい気持ちになれますよね。
いよいよ暖かい春が来る!
新生活スタートへの希望!
お花見を楽しむ人たちは、皆が笑顔で桜の花を見上げて語り合ってます。

でも、桜の花の命はとても短くて、満開になったと思ったら、パッと散ってしまいます。
その間に、何人もの人を笑顔にし、明るい気持ちにさせてくれる桜の花ってすごいな!
精一杯咲き誇って、多くの人に笑顔を届けて、いさぎよく散っていく。
せっかくいただいた一度の命なら、
私も桜の花のように精一杯いさぎよく生きていきたいと思いました。

ところどころに「和」を感じさせるような響きを入れて、
日本人の心の奥に届くような曲になってくれたらと思いつつ作りました。
とある人が、この曲を聴いて、
ピアノの響きが、桜の花の可憐さ、はかなさを表現していて、
トロンボーンが、桜の木の力強さ、桜の花のいさぎよさを表現しているように感じたと感想をくださいました。
そう思って聴くと、確かにそんなイメージもわきますね。

こうして、オリジナル曲へのみなさんからの感想やイメージを聞けるのがとてもうれしいです。
それらの感想を聞く中で、私自身も、また新たなイメージも持つことができ、
実際の演奏も、どんどん世界が広がっていけるのだと思います。
ぜひ、これからも、いろいろなご感想をお待ちしています。

CDには、これら四季をテーマにした曲の他、
『with you(ピアノバージョン』そして、CDタイトルにもなっている『Precious Seasons』が入っています。
それらの曲解説も、次回以降掲載していくので、もう少しお付き合いくださいね!


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CDオリジナル曲解説3♪冬の道しるべ♪

秋の次の曲は、その名の通り冬をテーマにした『冬の道しるべ』。
♪♪試聴はこちら♪♪

冬は凍えるほどの寒さに、身も縮こまってしまいますね。
人生の中でも、時には物事がうまくいかなかったり、悩んだり、
身動きの取れなくなってしまう時期があります。
でも、冬の夜空は、どの季節よりも透き通っていて、
まばゆいほどの星たちが輝いています。
その星を信じて進んでいけば、きっと迷い道から抜け出すことができる。
そんな「人生の冬」から、自分を導いてくれる星をイメージして作りました。
星空

私が今まで作ってきた曲とは一味違うテイストの曲になったと思います。
トロンボーンの低音をたっぷり使い、冬の夜を表現してみました。
そこに、ピアノの高音が重なり、暗闇を照らす星を表現しています。
そして、私のCDでは初めての、ウッドベースのサウンドが、
寒い冬に、どこか温かさを加えてくれています。
最後には、ドラムセットやシンセサイザー、さらにトロンボーンハーモニーが加わって、
前へ進んでいこうとするエネルギーを感じていただけるのではないでしょうか。

なにか思い悩んだり、先が見えなくなった時、
ぜひ、良いスピーカーやヘッドホンで、じっくりとその世界にひたっていただきたい曲です。

今日はまさに「冬」という天気でしたね。
朝起きたら銀世界。
雪景色
みなさん、足元ご無事でしたか?
今夜は、晴れて、きっときれいな星空が見えますね!


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CDオリジナル曲解説2♪walk walk walk♪

アルバム2曲目は、秋をテーマにした『walk walk walk』です。
紅葉
♪♪試聴はこちら♪♪

春夏秋冬の中で、私が一番苦手な季節が秋でした。
大好きな夏が終わってしまう寂しさ。
少しずつ日が短くなり、大好物のメロンがスーパーから消えていく(笑)
でも、ナンシーと生活するようになり、
外を歩くのに一番良い季節は秋なんだということに気付きました。
夏は日中のアスファルトが暑くて歩けない。
冬はとにかく寒い。
春は花粉が飛んでる。
でも秋は、あたたかな太陽と青い空が広がり、
落ち葉の舞う音を楽しみつつ、おいしい空気を胸いっぱいに吸い込んで、
どこまでもどこまでも、歩いていけそうな気がする。
そして、となりには、しっぽを振って、楽しそうに歩くナンシーが寄り添ってくれている。
一番苦手だった秋が、一番好きな季節に変わってました。

この曲の原曲(?)は、すでにナンシーと歩き始めた7年前から出来ていたんです。
散歩している時に、歩くリズムに合わせて、自然と頭の中で歌っていた曲。
でも、とてもじゃないけど人前で披露できるような曲ではありませんでした。
完全に、どこにでもありそうな行進曲・・・
でも、いつもナンシーと歌っていた曲を、なにかの形で残したいと思い、
その行進曲メロディーをもとに、おしゃれにアレンジしてみました。
おかげで最近のお散歩の時に頭に流れるのは、この『walk walk walk』です。
時々行進曲になっちゃいますが(笑)

これをコンサートで聴いてくださった方から、
途中のメロディーが「ナンシー、ゴーゴー!」に聞こえるという感想をいただきました。
確かにそう思って聞くと、ぴったりその言葉とメロディーがフィットするんです。
もうそれ以来、そのフレーズを演奏する時は、「ナンシー、ゴーゴー!」と心で歌ってますよ!

ちょこっと出てくる、トロンボーンのかけ合いの部分で、
プラスチックのトロンボーンを使ってるんです。
pBONE
だいぶ前に買って、ずっと眠っていたpBONE。
ちょっとたどたどしく、おどけた感じの音色が、ナンシーが返事しているように聞こえませんか?

ぜひ、秋のようなあたたかい日のお散歩とともに、この曲を聴いていただけたらうれしいです☆


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伊豆へ

1泊で伊豆へ行ってきました。
西伊豆の松崎に住む、盲導犬ユーザー仲間が、おすすめのうなぎ屋さんを紹介してくれたので、
そこで昼食を取ることにしました。
三好といううなぎ屋さんで、人形町にも支店があるとか。
うなぎ
身がふわっとしていて、まわりは炭火焼きならではの香ばしさで最高でした!
また行きたいと思います。

その後、ここを紹介してくれたYさんと合流し、
おしゃれな喫茶店であれこれおしゃべり。
YさんのパートナーT君とは、ナンシーもはじめまして。
最初はよそよそしい二人でしたが、
写真撮影後は、ナンシーのスイッチが入り、T君にアタックしておりました。
ナンシーとT君
T君は、目がクリッとしていて、かわいい子でした。

下田へ移動し、いつも泊まっているホテルに宿泊。
いつも椅子に座っている時は、ナンシーは私の足の下にもぐってダウンします。
足の下のナンシー
まさかホテルに犬がいるとは思わない人たちが、
足の下からニョキッと出ているナンシーの顔を見てびっくりするんですよね!
でも、すぐその後、みんな笑顔になります。

ホテルの人たちも、ナンシーの名前を覚えてくださってます。
女の子らしい服を着てたにもかかわらず、
「ナンシーく~ん!」と言われてたけど(笑)

いつもなら、この時期は寒くて、めったに旅行に行かなくなる我が家族ですが、
ナンシーとの思い出作りにと、今年は冬眠してる場合ではありません(^_^)
おいしい夕食をいただいて、温泉に入り、
のんびりと、かけがえのない時を過ごせました。

船の前で
 

CDオリジナル曲解説1♪ハッピー・ドルフィン♪

ジャケット写真

12月に発売しました、鈴木加奈子トロンボーンソロアルバムII~Precious Seasons~
みなさん、楽しんで聴いていただけているでしょうか?
このCDには、私の感じる四季を、それぞれ曲にしたものを収録しています。
アルバムのブックレットにも、曲解説が書いてありますが、
今回こちらで、さらに詳しく、またレコーディング裏話なども織り交ぜて紹介してみようと思います。
イメージをどんどん広げてお楽しみいただけたらうれしいです。

アルバム1曲目は、夏をテーマにした『ハッピー・ドルフィン』
イルカ
♪♪試聴はこちら♪♪

なぜ夏からスタートなの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
夏はナンシーと出会った季節、
そして、一番明るくて、季節感もイメージしやすい曲ということで、
この曲を、CDのオープニングに入れることにしました。

沖縄でイルカと触れ合った時のことを思い出しながら作った曲。
投げた輪を「キュ~キュ~」言いながら私の手まで持ってきてくれた時の、愛らしさ。
そして、大きくてあたたかな体。
まるでナンシーたち犬のように、ちゃんとコミュニケーションが取れるんだと知り、
イルカがますます大好きになりました。
広い海を、たくさんのイルカたちが自由にジャンプしたり泳ぎまわっている様子をイメージしていただけたらと思います。
そんな様子を、トロンボーンならではの、グリッサンド奏法を取り入れることで表現してみました。
海を見ながら、軽快にドライブなんて時などにぴったりの曲ですね!

ここからは製作裏話。
波の音は、なんと実際にエンジニアさんが、海へ行った時に録音してきてくださいました。
どこの海かは公表しませんが、こういう波の音は、南国のイメージをさらに広げてくれますよね!
そして、途中に出てくる手拍子。
これは、今回製作に関わってくださったみんなの手拍子が入っています。
奏者の他、エンジニアさんたちや、ピアノ調律師さんまで。
楽しい収録でした。
ぜひライブなどで、この手拍子を一緒に楽しみましょう!
その日を楽しみに、練習しておいてくださいね(笑)

次回は、秋の曲『walk walk walk』をご紹介します。


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CDオリジナル曲解説2♪walk walk walk♪へ→
 

横浜散策

このお正月は、本当におだやかな晴天続きでしたね。
この空のように、おだやかな一年になるといいですね。

3日に、横浜へ出かけてきました。
まずは元町へ。
元町を歩く後姿
落ち着いたイタリアンで昼食後、カナンシー元町を歩くの図。
レストランに入る前は、普通に車が走ってましたが、
レストランを出たら、歩行者天国になってました。
わんちゃん連れも結構いましたが、
さすが元町わんこ(?)
さわぐ子もいなくて、みんなご主人のペースに合わせて、
気品良く歩いていました。

その後、横浜赤レンガ倉庫へ移動。
海風を感じつつ、ぽかぽかの太陽に照らされて、
かもめの声や、船の音を聞きながらの散歩は、解放感でいっぱいです。
海と船をバックに
海とナンシーも、なかなか似合うね!

5年前のお正月にもここに来ましたが、
曇りで寒くて、さっさと退散してきてしまったので、
5年ぶりにこうしてナンシーと再び訪れることができて、思い出がまた増えました。
赤レンガの前で

横浜は、ナンシーが生まれた町、
そして、盲導犬を卒業してから、また住む町。
引退後も、パピーウォーカーさんとまたここへ来れるといいね!
 

晴天の年明け

あけましておめでとうございます。
とってもおだやかな年明け。

初詣
今年も、ナンシーと初詣に行けたことに、ただただ感謝。
いつも見守ってくださっている神様に、心からお礼を伝えてきました。

雲一つない晴天だったので、富士山方面へ足を伸ばすことに。
元旦ということもあるのか、高速道もガラガラで、
最高のドライブになりました。
富士山も見事な姿を見せてくれました。
富士山

途中のパーキングで食べたラーメンがおもしろい!
富士ラーメン
上が、ピリ辛みそ味の「赤富士ラーメン」
左下が、濃厚しょうゆ味の「黒富士ラーメン」
右下が、とんこつ味の「白富士ラーメン」
私は白富士をチョイス。
他のも一口ずつ食べてみましたが、どれも麺の太さが違って、おいしかったです。
黒富士の麺なんて、うどんのように太かったですよ!

今年はどんな年になるのでしょう!
新しい出会いも待ってます。
こんなすばらしい富士山を元旦から拝むことができたし、
家族みんな元気に年明けを迎られたし、
いい年になること間違いなしですね!
皆様にとっても、幸せたくさんの年になりますように☆
今年も、どうぞよろしくお願いします。
 
プロフィール
鈴木 加奈子
Kanako CD情報
鈴木加奈子トロンボーン・ソロアルバムII~Precious Seasons~ 新発売!
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