大倉山記念館

先日は、大倉山まで演奏会を聴きに行ってきました。
高校の頃の先生が、ピアノで出演されるとのことで、高校時代の友人とかけつけました。

大倉山は初めて降りた駅ですが、会場までひたすら上り坂。
しかもかなり急なので、山登り状態(大げさかな?)

そしてたどり着いた建物は、とってもレトロ。
外観
大倉山記念館と言って、大正時代に建てられたものだそうです。
ホールも、こじんまりとした造りですが、木のぬくもりある会場でした。
ホール

出演者はアマチュアの方々ですが、
みんな音楽が大好きだという気持ちが演奏に現れていて、
自由でアットホームな演奏会。
先生のピアノも久しぶりに聴くことができ、なつかしかったです。

帰りは行きと反対で急な下り坂。
ナンシーのしっかりした4本足のおかげで、転ぶ心配もなくあっという間に駅。
駅前のド○ールでまさかの入店拒否にあい、
とりあえず電車で地元に帰ってから友人と遅めのランチをしてきました。

翌日は、愛用の楽器をメンテナンスに出してきました。
毎年調整はしてますが、この楽器ももう5年たち、
今回は徹底的にチェックしてもらうことに。
メンテナンスに預けている間、大学時代から使っているトロンボーンを吹いています。
この楽器は、私の成長をずっと支えてきてくれていた思い入れのある楽器。
久しぶりに息を通しても、その頃のまま良い響きで答えてくれました。
メンテナンスから戻ってきた相棒に再び息を通すのが楽しみです。
 

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

comment

大倉山記念館って

東横線の大倉山ですか?改札をでて左に行った急な上り坂はきついですよね。でも、坂の途中に美味しい焼きたてのパン屋さんがあって小休止できたりもするので良いですよ。春は桜も満開になるらしくて花見の名所にもなってるらしいんでえすって。楽器にもよって違うんでしょうけど、メンテナンスって高いんでしょうね。

大倉山?

えっ?加奈子さんが札幌に来たの?
読んでいると何か違うけど
てっきり札幌の大倉山ジャンプ場かと勘違いしてしまいました!

大倉山記念館

素敵な雰囲気ですね。映画やテレビのロケにもよく使われるとか。
クリスマスの行事もあるから今度行ってみようかな。
それにしてもド○ールで まさかの入店拒否とは...   あちこちにある○トールも同じなのかしら。

温かな演奏会

 歴史のある会場。そして気のぬくもりが感じられる会場。
そういう中での演奏会は、また格別なものがあるでしょうね。
音楽好きな仲間は本当にいい。
年齢も、立場も、身分も人種も、どんなものも乗り越えて一つになれますからね。
私も、そんな音楽を聴くのが大好きです。

 えっと、相棒のトロンボーンをメンテナンスに出されたのですね。
加奈子さんの息を通している楽器ですから、ご自信の身体の一部と言ってもいいものですよね。
という意味でも、人と同じく定期的なメンテナンスは楽器そのものの寿命を延ばしてくれるのですよね。
あの加奈子さんの奏でる音は、そういう人たちの手によって支えられているのですね。

 どんな楽器でも、手をかければかけただけいい音色になって行きますし、
かわいがってやった分だけ演奏者に対して喜びを与えてくれるものだと思います。
我が家に30年来のピアノがありますが、妹が嫁いであまり弾かれることは無くなりましたが、
調律だけは毎年欠かさず行っています。
其のお陰で、たまに実家にやってくる妹がピアノに触れても、
その音色の輝きは全く衰えていないように感じています。

 楽器には魂があると私は信じています。
加奈子さんもそう思いますよね。

スタフィーパパさんへ

そうです!その場所です。 確かに公園もあったりで、落ち着いた雰囲気でした。
焼きたてパン屋さん、気付かなかったなぁ。 もしまた行く機会があったらそこへ行ってみます。

B AKKYさんへ

大倉山違いでしたね! 横浜の大倉山でした。
札幌も雪が降り始めたとか! いよいよ冬到来ですね。

サイコさんへ

とてもよい雰囲気の建物でしたよ! ただそこまでたどり着くのはかなり大変です・・・
今まで入ったド○ールで入店拒否されたことはないですが、都内のド○ールで入店拒否されたというユーザーさんの話を聞いたことがあったので、やっぱりかと思いました。

StarHorse02さんへ

すべておっしゃる通りだと思います。 音楽は自由に楽しむのが一番!
そして、楽器にもそれぞれ魂があるんですよね! 大切にすればするほどその魂も喜んでこたえてくれます♪
 
プロフィール
鈴木 加奈子
Kanako CD情報
鈴木加奈子トロンボーン・ソロアルバムII~Precious Seasons~ 新発売!
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR