山中湖でディナー

先日家族で山中湖で一泊してきました。
8月に入ってから、ライブや引っ越し作業など、とても慌ただしくて、
ようやく一段落のお疲れ様会です。
圏央道が開通したおかげで、あっという間に山中湖へ付きました。

ということで、久しぶりにグルメレポートを(^o^)
和食イタリアンというジャンルのコース料理。
全て私が撮影したので、ちゃんと映ってないのも多々ありますが・・・

まずは前菜から!
前菜
上がかけてる・・・もみじのかわいい飾りがあったんだけどね・・・
手前の横長のお皿には、鮎のマリネ。
そこに添えてある小さな赤いつぶつぶはマイクロトマトというものだそうです。
こんな小さいトマトは見たことなかったので、口に入れた時、イクラだと思った(汗)

円筒形のグラスには、かぼちゃのジュレ。
甘いかぼちゃの上には、ウニのジュレが乗ってます。

四角い器には、とうもろこしの練り豆腐。
そしてその手前にあるのは、ミニサンドイッチなのですが、薄いパンにハムとチーズが上品に挟んであり、
一つがあまりに薄いため、二つを一つだと思って一口で食べてしまった(汗)

次に出てきたのはタイのサラダ。
サラダ
肉厚で甘味のあるタイに、ごまドレッシングがしっかりなじんで、とっても合います。

続いては、えびと冬瓜の冷製スープ。
スープ
ゴロリと入っているえびと冬瓜の味のよく染み出たスープでした。

お魚料理は、鰆(さわら)の焼き物。
魚料理
ほくほくで身の柔らかい鰆は、あっさりといただけました。

写真はないけど、ここでお口直しの巨峰のシャーベットが出てきましたよ!

さて、メインのお肉料理は、ポークです。
肉料理
とっても柔らかくてジューシーなポーク!
くるみとごまのソースにからめていただきます。
このソースがとってもおいしかった!
丸ナスも良い組み合わせ。

さらに、閉めにはご飯、汁物、香の物が出てきました。
ご飯
ご飯は、とうもろこしご飯。
お腹いっぱい!

でもでも別腹なのがデザートですよね☆
さっぱりと紅茶のゼリーです。
デザート
上には、甘い桃とイチジクが乗っていました。
お腹も心も大満足(^_^)

すべてのお料理に、イタリアンっぽいおしゃれな名前がついていたけど、
あまりにカタカナだらけで覚えられなかったので、かなり脚色してる上に、
写真もうまく撮れてないので、見にくいと思いますが、
私なりに、言葉でお料理のイメージを伝えてみたつもりです。
ちょっとでも伝わったかな?

おいしい食事をゆったり楽しくいただくことで、
日頃の慌ただしさや疲れを忘れ、心も豊かになれますね。
ごちそうさまでした!
 

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comment

どれも美味しそうですね。

確かにブログにもありましたが、
今月はお忙しかったですよね。
そんな中での一泊の旅行。
ずいぶんと疲れを癒せたことでしょう。
ご紹介いただいているお料理の数々。
どれもよく美味しさが伝わってきます。
出される料理も、
作られた方の思考が、
十分伺えて、
私もいつか口にしてみたいものです。
数年前、大阪で、
「和風フランス料理」と言うのをいただいたことがありました。
確か『ジャフランス』とかいうお店だったと記憶していますが…
また、こうしたレポートもお願いします。

フレンチもそうですが

まあ、お洒落な片仮名言葉の料理の名前を付けられたって覚えきれないですよね♪四角い器の玉蜀黍豆腐は美味しいですよね。でも、なかなか和食イタリアンってジャンルの料理は旅行に出掛けないと食べれないですよね。

パスタにピサ、最後にドルチェ?
こんな感じのイタリアンかな?って
和食って頭に付くと
全く違うものなんですね
-r洒落た和食ですね。
加奈子さんは加奈りグルメ
というか?
家族のみなさんが
美味しいもの好きなんですね!
そうだなぁ~
女の子は少量でいろんな種類を
味わいたいものなのですか?
どうぞ教えてください
この女の子って表現は
だいたいの女子は、っていう
一般論ではなく
加奈子さんそのものに
限定して質問しています。

StarHorse02さんへ

ここのレストランは毎回試行を凝らした食事が出てきて、驚きと楽しみを与えてくれます。
和風フレンチもおいしそうですね! 和風中華もありますし、日本人ならではの味わいですね。

スタフィーパパさんへ

とりあえず全ての料理に横文字が付いていたように思います。 その時点で覚えるのをあきらめましたf^__;
このようなジャンルはやっぱり特別なイメージですよね! 料理長の試行錯誤がうかがえました。

B AKKYさんへ

そうですよね。イタリアンといえばパスタにピザですよね!
女の子というにはおこがましいですが・・・私は少量でもいろんな種類を食べたいです!よくばりということです(笑)

和風アレンジは

日本人の『食』にたいする探究心は、
なかなかに深いものがあると思いますね。
どの国のお料理でも、
いつの間にか『和風』にアレンジし、
日本人の口に合うよう変えてしまう。
どんな文化も慣習も、
柔軟に受け入れ和の文化の中に取り入れてしまう。
ある意味、
これが日本の良さ、そして優れたところなのかもしれませんね。
 
プロフィール
鈴木 加奈子
Kanako CD情報
鈴木加奈子トロンボーン・ソロアルバムII~Precious Seasons~ 新発売!
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