コバケンとその仲間たちオーケストラ in 蓼科

昨日8月26日は、長野の茅野市で本番でした。
昨年も開催された、みずなら音楽祭の第二回目です。

今回はなんとチェコフィルの首席のチェロとコントラバス奏者の方が参加されていました。
リハーサルで聴かせていただいた音に感動!
なんて奥深い音色なんでしょう・・・
この音色を間近で聴くことができて幸せです。

本番は、オーケストラメンバーの心が一つになる瞬間を何度も感じました。
それがお客様にも伝わって、大きな拍手となってホールいっぱいに広がります。
これぞ生の音楽ですよね!

最後は、オケメンバー、お客様みんなでコバケン先生のピアノとともに「ふるさと」を歌いました。
ホール中に静かであたたかい空気が流れていました。

今回のソロは、前回の横浜公演での反省点をどう形にしていけるかが私の中での課題でした。
気持ちを強く持ち、落ち着いて吹くこと。
思い切り吹ききること。
とは言っても、いざステージ袖で待っていると、
勝手に心臓が暴れ出し、口がカラカラになってしまいます。
何度深呼吸したことでしょう・・・
今回は、動きの都合上、ナンシーは楽屋でお留守番です。

本番、今できる限りの前向きな気持ちでのぞむことができたと思います。
こうなると、また新たな課題が見つかるものです。
多分音楽をやっている以上、こういう課題に終わりはないのだろうな。
だからこそ常に前を向いていけるし、新たな課題に出会う楽しみがあるんですよね。

一回しかない本番、その数分を精一杯集中して演奏することの大切さを、
このソロをさせていただく度に学ばせていただいています。
ありがとうございます!

帰りがけに、チェコフィルの方が、声をかけてくださり、握手してくださいました。
その言葉が本当にうれしくて、その気持ちを伝えたかったのだけど、
「Thank you very much!」
というのが精一杯でした。
あ~、こういう時に英語がもっと話せたら・・・と思うんですよね。
この前アメリカに行った時も何度そう思ったことか・・・
本気で英会話を勉強したいと思いました。

ということで、昨日もたくさんの刺激をいただいた本番でした。
次回は、9月30日に群馬です♪

コンサートの写真や様子は、以下のコバケンとその仲間たちオーケストラのサイトをご覧ください ↓
http://kobaken-and-friends.at.webry.info/201209/article_3.html
 

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