フィリピン・マニラ旅行(観光編)

前回グルメ編を書いてから、かな~り時間がたってしまいましたね・・・
今さらですが、観光編をお届けします。

グルメ編はこちらから☆

観光できたのはたった一日。
でも、計画を立てて効率よく周ることができました。

まずは、イントラムロスという街へ。
ここは、スペイン領となっていたところで、城壁に囲まれた街。
建物なども、スペインを思わせる雰囲気とのこと。
ところが、到着してみると、午前中のせいか、まだほとんどのお店がオープンしていないと言います。
ペディキャブという人力車の自転車バージョンの運転手に声をかけられ、
一周まわってくれるとのことで乗車。
ペディキャブ
いろいろな場所で止まっては降り、写真を撮ってくれました。
ここにはマニラでも大きな教会が二つあり、結婚式なども2年待ちというほどの人気だそうです。
教会
34度の炎天下にいるのはさすがに暑い・・・
1時間で切り上げて、次はアジア1大きいと言われるモール・オブ・アジアへ。

このモールには、ショッピング施設だけでなく、スケートリンクや遊園地などもあるようで、
一日では足りないほどの内容です。
そこで、コンサートドレスや、サンダル、スニーカーなど、いろいろ買いました。
そのドレスとサンダルは、3月25日のコンサートで着たものですよ。
物価が日本よりも安いので、良い買い物ができました。
そこでの滞在時間は4時間。もっといたかった!

ホテルに戻ると、そこから歩いて5分のところにあるビーチで、
きれいなサンセットが見れるというので、歩いて行ってみることに。
今まではタクシー移動で気付きませんでしたが、
歩道がでこぼこなうえに、信号があまり設置されていないため、
車がビュンビュン走る道路を、みんな一斉に走って横断。
これは、とてもじゃないけど、視覚障害者には危険すぎる道路状況だなと思いました。
海岸へ到着すると、ちょうどサンセットがきれいに見えました。
サンセット

そこに観光用の馬車が止まっていたので、写真撮影かねて乗ってみることに。
馬車
浜辺を1周する程度かなと思っていたら、
なんと、あの危険な道路を走り始めてびっくり。
すぐとなりを、クラクション鳴らしまくりの車がビュンビュン通顆。
そこを馬が、いい子にパカパカと歩いていきます。
道を走る馬
日本ではありえない光景。
40分くらいマニラの街を走って、ホテルまで連れていってくれました。
ところが、そこで言われた金額が、ありえないほどの額!
完全にぼったくりです・・・
でもこのようなことは普通にあるようなので、みなさんは乗車前にしっかり値段交渉することをおすすめします。
それでも、一生に一度できるかどうかの経験ができたことと、
あまりに馬さんがおりこうで感動したので、仕方がないかと思うようにしました (^_^;)
このようなぼったくりは、タクシーでもよくあるそうですが、
今回の運転手さんは、みんな親切な人ばかりでラッキーでした。

マニラは、フィリピンの首都でありながら、まだまだ開発途上。
ホテルやモールはとても豪華だけど、一歩外に出ると、整備されていない道、
ホームレスの人々、歩道で普通にゴミを燃やしていたり、野良犬もよく見かけました。
母が言うには、日本も昔はこんな感じだったそうです。

空港に向かうまでの道は、片道5車線のきれいな有料道路、
そして、大きな埋め立て地で、新しい街を作っている最中でした。
日本ほど発展するかはわかりませんが、これから成長していく場所なのかもしれませんね。

ただただ楽しいというのではなく、いろいろな社会勉強のできた旅でした。
やはり、現地に一度行って体感することが、なによりもの経験・知識になります。
これからも、いろいろな国へ行ってみたいと思うきっかけとなった旅でした。
 

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comment

なかなかに面白い体験でしたね。

お国柄がよく分かるレポートですね。
まだまだ十分とはいえない町の状況。
おっかなビックリ出、
めったに体験できないようなことをされましたね。
交通事情もこれからなのでしょうが、
数年後、また足を運ばれることがあったなら、
その違いを見つけるのも楽しみでしょうね。
ぼった栗は、ちょっぴり大変でしたね。

StarHorse02さんへ

行ってみなければわからないことってたくさんありますね。車はきれいな日本車が多く走ってました。
ぼったくりにはあいましたが、とりあえず、財布やパスポート、携帯などがそっくり盗まれるような危険なことはなかったのでよかったです。
 
プロフィール
鈴木 加奈子
Kanako CD情報
鈴木加奈子トロンボーン・ソロアルバムII~Precious Seasons~ 新発売!
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