運転体験以外の楽しみ

前回の続きです。
このツアーは、運転体験をしている時間以外にも、楽しい企画が目白押しです。

ジップラインと言って、空中に張られたロープにワイヤーでぶらさがって、
数百メートルを斜めに滑り降りていくというアトラクション。
風向きによって速度や向きも変わり、見ていると怖そうですが、
実際にやってみると、とても気持ちよかったです。
ポケット内のビニール袋でさえもロッカーにしまって行かなければならなかったので、残念ながら写真なしですが・・・

そして、シビックとS2000という車を、インストラクターの人たちが運転し、
レーシングコースをすごいスピードで走るのに同乗するという体験。
ヘルメットをかぶって助手席に乗りましたが、完全に暴走車という感じで、スリリングでした。

エフワンカーや、レースバイク、そしてプライベートジェットに乗っての写真撮影も。
エフワン
エフワンの車は、ハンドルを外さないと乗り込めないほど座席が狭く、降りるのにも苦労しましたが、
これだけしっかり体を固定できないと、猛スピードには耐えられないんだろうなと思いました。
バイク
バイクも、こんな前かがみでハンドル握るの!?とびっくり。
飛行機
飛行機は、副操縦士のために、ハンドルもアクセル(?)も、すべて二つずつあるんですね。
乗ってみなければ気付けないことばかりでした。

ゴーカート
あっ、失礼!!
これは・・・ちょっとまぬけですが・・・(笑)
ゴーカートを運転しました。
サポーターさんが、方向などを声で指示してくれて、
その方向に向かって走らせるのですが、これが意外に難しくて、
私は何度も路傍に乗り上げ、車ごとスタッフさんに持ち上げられて助けられてました f^_^;

今回、盲導犬ユーザー仲間も参加していました。
ユーザーさんと
私以外は、みなさん何度もツアーに参加されているベテランさんです。
車に乗ったり、ジップラインしている間、犬たちは涼しいお部屋で見守られながらの待機です。
それぞれのご主人さんが戻ってくる度、みんな大喜びでした U^w^U

以上で、自動車運転体験ツアーレポートはすべて終わりです。
今回までは、クラブツーリズムが主宰されていましたが、
次回からは、近畿日本ツーリストの主催に変わり、11月に開催だそうです。
一人の視覚障害者の「運転してみたい」の声を、
こうして実現へ導いてくださったクラブツーリズムの渕山さん、
そして、運転の場をこころよく開放してくださっているツインリンクもてぎの方々に、心から感謝です。
 

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もりだくさん

なるほど。
視覚障害を持っていると、なかなか体験できないことが実現できるツアーですね。
 F1、飛行機の操縦席などなど。
そうそう触れたり、乗ったりできる者じゃありませんよね。
いやいや、なお行ってみたくなりました。
お話にあるようにリピーターになるのも納得。
 ほんとよい体験ができましたね。

StarHorse02さんへ

そのタイヤの大きさや、形など、実際に触ってみて初めて知るものばかりでした。とても良い体験でした。
なかなかこのようなツアーは他にないと思います。充分に満足の二日間でした。
 
プロフィール
鈴木 加奈子
Kanako CD情報
鈴木加奈子トロンボーン・ソロアルバムII~Precious Seasons~ 新発売!
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